水出し珈琲で残暑を乗り切る。スッキリ美味い。

わたしのニチジョウ
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北海道はもう涼しくって、残暑ってほどでもないので今さらですが、水出しコーヒーが美味しかったのでまとめました。

今回の豆

コーヒー豆は、いつも職場近くの『豆源』さんで買っています。1kg以上買えば50%OFF、200g×5種類で3,000円くらいなので、コスパ高いです。

そして何より、豆が新鮮で質が高い。ハンドドリップで淹れた時は、膨らみが違います。ついつい豆不足になると、イオンに入っているカルディで買ってしまいがちなのですが、お値段の割にまったく膨らまなくて残念な感じで…。その話はまたいつか。

珈琲問屋豆源 (北18条/コーヒー専門店)
★★★☆☆3.10 ■予算(昼):~¥999

今回は水出しコーヒーということで、深煎の『湘南ブレンド』をチョイス。50%OFFで、200g500円だった(はず)。

カップ4杯、約40gを投入。

豆を挽く。中細挽きがオススメ。

ナイスカットミルは素晴らしい電動ミルなんですが、静電気で粉が舞うので、ガラスのカップに替えています。

セッティング

取り出しましたるは、イワキのウォータードリップコーヒーサーバー。私が買ったときは2,500円くらいだった…ハズ。いつの間にかポチッとしていました。

粉をフィルターにIN。写真では見えませんが、底がフィルターになっています。

水を注いでまぜまぜ。全体を湿らします。

セッティング完了。後は上の大きなカップに水を注ぐだけ。

ドリップ開始

カップの三角印まで水を注ぎます。4杯分です。

カップの底に小さな穴が開いていて、ポタ…ポタ…と、水が点滴のように落ちてきます。

ここから抽出完了まで、約2時間。

別に淹れたコーヒーを飲んで待ちます。同じく豆源の『深トラジャ』。私の中では定番のお豆さん。

30分経過

しずくが激しい。

1時間経過

まだ勢いは止まりません。

待っている間に、枝についた豆も収穫。実が小さい…だれか育て方を教えてください。

1時間30分経過

ちょっと勢いが弱くなる。

2時間経過

抽出が落ち着く。そろそろ完成。

完成、実飲

水出しコーヒーは、酸味が少なくスッキリとした苦味が最高。すっかり暑さは落ち着きましたが、飲んだらなんだか夏気分。

すぐ飲みたくて氷を入れましたが、薄くなるのが嫌いな人は、サーバーをそのまま冷蔵庫で冷やせばOK。

日曜日のお父さんが淹れるのにピッタリなコーヒーですね。

使ったもの、まとめ

サーバー

ミル

カップ

珈琲問屋豆源 (北18条/コーヒー専門店)
★★★☆☆3.10 ■予算(昼):~¥999

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